
Cinque Terre
これらは、Skypeユーザから寄せられた声です。Skypeの見解やSkypeによる確認を意味するものではありません。
環境、テクノロジー、コスト節約に注力。
チンクエ・テッレ(Cinque Terre)国立公園は、イタリアのリグーリア州東部の5マイルにわたる岩の多い海岸地帯です。毎年250万人の観光客がこの地を訪れます。公園観光局では250人以上のスタッフを雇っています。
チンクエ・テッレ国立公園ではスタッフ間の連絡方法として主にSkypeが使われており、メールのやり取りはそれほど多くはありません。まず、Skypeを介したミーティングで1日が始まり、在宅勤務者やオフィスから離れて仕事をしているスタッフは電話で簡単に参加することができます。「地元に居ながら世界の動向を把握できるのは、何と言っても貴重な要素です」と公園管理者Luca Nataleは語っています。
チンクエ・テッレは、世界各地30~40ヶ所の重要な連絡先を相手に情報をやりとりしています。オーストラリア、ニュージーランド、中国、イースター島、ウルグアイなど、相手がどこにいようと、Skypeを使うことで簡単に連絡を取り合うことができます。問題は生じません。「この時代、地理的な孤立は、技術的な孤立ほど深刻ではなくなりました。高速道路の建設とブロードバンドの導入の二者択一を迫られた場合は、後者を選択すべきだと思います」とLucaは述べています。
公園のスタッフは、ファイル送信にSkypeを利用しています。メールを使うより、簡単かつ迅速に処理できるからです。Lucaは「Skypeでファイルを送信するほうが便利。確実に情報を受信でき、送信側も相手が受け取ったことを確認できるので安心です」と説明しています。
チンクエ・テッレでは、Skypeの音声通話とビデオ通話を活用することでコスト削減も実現しました。メール送信やメール閲覧の所要時間も短縮されたため、スタッフの作業効率もアップしました。Skypeのメリットについて、Lucaは「我々の業務では、Skypeは欠かせないツールとなっています。Skypeなら簡単にコストと時間を最大限に活用できます」とサムズアップのOKサインを見せてくれます。
Skypeのメリット
- スタッフはどこにいてもSkypeでミーティングに参加できる。
- 世界中の連絡先と簡単に情報をやりとりできる。
- Skypeのファイル送信とIMを使うことでメールの受信待ちの時間を短縮できる。
会社概要
- チンクエ・テッレ(Cinque Terre)国立公園は、イタリアのリグーリア州東部の5マイルにわたる岩の多い海岸地帯です。
- 公園観光局では250人以上のスタッフを雇っています。
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