スタートアップガイド - Skype forビジネス。
Skypeはきわめてシンプル、しかも完全に無料です。誰でも簡単に設定でき、 Windows、Mac、Linuxに対応しています。どのシステムをお使いでも、安心してご利用いただけます。
以下のステップに従うだけで、ほんの数分で設定が済み、使い始めることができます。
Skype(ビジネス版)をダウンロードする – IT管理者はこのバージョンを使ってネットワーク内の複数のコンピュータにリモートインストールできます。管理者以外のユーザは、各自のコンピュータにインストールして、同僚にもインストールするように案内します。
コンタクトの検索機能を使って、Skypeをすでに使っているユーザやパートナーを見つけて、コンタクトリストに追加します。
ビジネスコントロールパネルにサインアップする – Skypeクレジットやオンライン番号の割り当てに利用できる無料のツールです。サインアップ後はコントロールパネルを使って、社内の同僚をSkypeに招待できます。
クレジットを小額購入する – クレジットを使って固定電話や携帯電話に通話を発信できます。
便利なオンライン番号の取得もお勧めします。顧客やクライアントは、この番号を使って固定電話や携帯電話からSkypeに通話を発信できるようになります。
機器を用意する – ユーザの多くはヘッドセットを使ってコンピュータから通話を直接発信しています。ほかに、卓上電話やコードレス電話も利用できます。ビデオ通話を利用する場合は、Webカメラが必要となります。
Skypeは、すでにお使いのPBX電話システムや、Extras Galleryで提供されている当社ソフトウェアパートナーによるソリューションのいずれかと一緒に使用できます。準備ができたら、一般的なビジネス用機能を使ってみましょう。
- 固定電話や携帯電話に通話を発信する。
- 会議通話を発信する。
- グループチャットを設定する。
- ビデオ通話を試してみる。
- ファイルを送信する。
他にもSkypeはさまざまな機能を提供します。
- 携帯電話でSkypeを使う。
- Skypeツールバーをインストールし、OutlookやOfficeまたはWebブラウザから通話を発信する(例えば、Webページから通話を直接発信するなど)。
- FAXを送信する。
- そのほか、通話の録音、デスクトップの共有、コールセンターの設定など、Skypeのエクストラ機能もご利用いただけます。
