オープンチャットの管理
司会および管理のツール
チャットの管理・司会がやりやすいように、オープンチャットの主催者には他のメンバーを管理する権利が提供されます。
主催者は、チャットへのメンバーの受け入れまたは拒否を決めたり、メンバーを追放または参加禁止にすることができます。主催者と司会者には、これらの全オプションが参加者パネルに表示されます。

一方向だけのオープンチャット
主催者は、他のユーザがチャットに投稿できるかどうかを決定することができます。主催者は、チャットを読み専用モードに設定して、管理者と選択された参加者だけが投稿できるようにすることができます。この設定は、グループに情報を放送したい場合、情報提示のみのチャット、または2-3人だけが投稿して他のユーザはその意見を聞くだけ、というような特別のチャットの場合に有用です。
参加者の追放および参加禁止
主催者は、この機能を使って参加者をチャットから追放して再参加を禁止することができます。確認画面が現れて、その参加者を追放および参加禁止にすることの確認を求めます。
注意:チャットから追放されたメンバーはいかなる段階でも再参加できません。
チャットの終了
チャット終了の機能により、チャットが終了し、誰もチャットに参加できなくなります。注意:主催者はチャットから出られません。
メッセージの削除
主催者はオープンチャットから不快感を与えるメッセージまたは不適切なメッセージを削除できます。メッセージが削除されたという通知が出されます。削除されたメッセージは、参加者全員のチャット履歴からも削除されます。

主催者に提示されるユーザの状態
チャット参加者は、いくつかの状態のうちいずれかになります。チャット主催者はこれらを利用して、参加レベルを管理できます。
- 待機中 - ユーザはチャットへの参加を希望管理者はそのチャットメンバーへの要望を受諾または拒否することができます。受諾すると、その参加者はメンバーになり、メッセージを読んだり投稿したりできるようになります。拒否すると、その参加者は参加禁止となり、メンバー参加を再び申し込むことはできません。
- チャット中 - チャット中の一般参加者一般参加者はメッセージを投稿し、読むことができます。
- リードオンリー - ユーザはチャットに掲載されたメッセージを読めますが、自分で投稿することはできません。
- 主催者 - チャットの管理者で、名前の隣に「主催者」とマークされています。管理者は他のメンバーを管理者にしたり、ユーザの追放と参加禁止をしたり、ユーザを読み専用モードに設定したり、申込者を受諾/拒否することができます。
オープンチャット設定の変更
主催者は、誰がチャットに参加できるか、チャットにメッセージを投稿できるかなどのチャットの規則を設定することによって、どのようにチャットを進行させるかを選択できます。これを行うには、「オプション」>「オープンチャット」>「管理ルール」を選択し、以下のオプションから選択します:
- このチャットでは誰でもメッセージを投稿できる - 誰でもチャットに参加でき、すぐに開始できます。
- メッセージの書き込みには承認が必要 - 読み専用モードでは誰でもチャットに参加できますが、メッセージを投稿する前に、主催者からメンバーとしての認証を受ける必要があります。
- メッセージの読み書きとも承認が必要 - 主催者はチャットに参加を希望するすべてのSkypeユーザを認証する必要があります。認証を受けるまで参加者は読むことも投稿することもできません。
オープンチャットの規則とガイドラインを説明するコミュニティガイドラインを作成して、新規メンバーに表示することもできます。


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