Skypeのオーディオ&サウンド設定
Mac OS X 10.3以降を搭載したMacintoshコンピュータ
Skypeの性能を最大限に引き出すため、できれば以下の手順をチェックしてください。
重要:お使いのオーディオ ソフトウェア/ハードウェアのメーカーおよび特定のMac OS Xバージョンによっては、以下の手順を若干調整する必要があります。
方法
サウンド設定
アップルメニューをクリックし、システム環境設定を選択します。

システム環境設定のウィンドウが表示されます。
システム環境設定でサウンドを見つけてクリックします。

サウンドの環境設定が表示されます:

サウンド出力設定の変更
Mac OS Xサウンド環境設定を見て、出力をクリックします。

このパネルから音量とバランスの設定を調節できます。
Skypeを使用中は、ミュートをオフにします。
「メニューバーに音量を表示」をオンにしておくと便利です。このオプションでは、システム環境設定を開かずに音量を調節できます。
内蔵スピーカーやヘッドフォンなど、利用可能なサウンド出力オプションのリストが表示されます。1つ以上のデバイスがリストされている場合は、好みのサウンド出力を選択します。ここで選択したデバイスが、サウンド出力の初期設定デバイスになります。
Mac OS Xの初期設定サウンド出力デバイスとは異なるデバイスにSkypeのサウンド出力を送ることも可能です。これに関しては、「Skypeオーディオ設定」をご覧ください。
ヘッドフォンまたはヘッドセットを使ってみてください。最適な音質が得られます。
サウンド入力設定の変更
Mac OS Xサウンド環境設定を見て、入力をクリックします。

内蔵マイクや外部マイクなど、サウンド入力の利用可能なオプションリストが表示されます。1つ以上のデバイスがリストされている場合は、好みのサウンド入力デバイスを選択します。ここで選択したデバイスが、サウンド入力の初期設定デバイスになります。
Mac OS Xの初期設定サウンド入力デバイスとは異なるデバイスにSkypeのサウンド入力を送ることも可能です。これに関しては、「Skypeオーディオ設定」をご覧ください。
Macコンピュータでは、使用するマイクの入力音量を調節することができます。一般的には、入力音量は、外からの音が十分聞こえるまで高くし、同時にひずみが出るほど高くし過ぎないようにします。入力音量の設定をテストするには、通常の音声でマイクに話しかけて、入力レベルメーターの応答を観察します。入力レベルをフルスケールの2/3から3/4までの範囲に設定すると最適な音質が得られます。入力音量を高くしたり、低くしたりして、最適の音量レベルを見つけることもできます。
出力音量は、コンピュータから出てくる音量を制御します。
「メニューバーに音量を表示」をオンにしておくと便利です。このオプションでは、システム環境設定を開かずに音量を調節できます。
Skypeを使用中は、ミュートをオフにします。
ヘッドフォンまたはヘッドセットを使ってみてください。最適な音質が得られます。
Skypeオーディオ設定の変更の仕方
Mac OS Xのサウンド環境設定のほか、Skype独自のオーディオ設定があり、Skypeのサウンドをコンピュータでカスタマイズできます。
Skypeのサウンドを、コンピュータ内の他のサウンドとは異なる設定にする場合もあります。たとえば、音楽を外部スピーカーで聞き、Skypeでの会話はヘッドセットで聞きたい場合があります。Skypeオーディオ設定を使えばこういったカスタマイズが可能です。
Skypeオーディオ設定では、音声通話だけの設定を行うこともできます。
Skypeオーディオ設定を見つけて変更する手順:
Skypeを開きます。
Skypeメニューをクリックし、環境設定...を選択します。

オーディオをクリックします。

Skypeだけで使用するオーディオ出力デバイスを選択するには、オーディオ出力メニューから選択します。
Skype だけで使用するオーディオ入力デバイスを選択するには、オーディオ入力メニューから選択します。
エコーキャンセラーを選択すると、音声通話でのエコーを減らすことができます。
ゲインコントロールを選択すると、サウンド入力が過大に増幅したために起こるひずみを減らすことができます。
Skypeソフトウェアを今すぐテストしてみてください。
問題がまだ解決されない場合は、Skypeのヘルプセンターにアクセスしてください。

Webカメラやヘッドセットを購入して、さらに快適Skypeライフ。