データを安全に管理する
Skypeはお友達やご家族と気軽に連絡をとることを可能にする優れた手段ですが、使用の際は常に大切な個人情報を守ることを念頭に置いておくことが重要です。
パスワードを安全に管理する
パスワードを安全に管理する
Skype名を登録したときに選んだパスワードは、「ファイル」>「設定」を選択すると、いつでも変更できます。以下は、パスワードを選ぶときのヒントです。
- 自分にとっては覚えやすく、自分以外の人からは推測されにくいパスワードを選択します。
- ペットの名前、子供の名前、自動車のライセンス番号など、他の人に知られる可能性のあるデータは使用しないでください。
- パスワードは定期的に変更してください。
- パスワードを書き留めないでください。
- Skype社員も含め、パスワードは誰にも教えないでください。
- インターネットカフェなどで共有コンピュータを使用している場合は、Skypeを使用した後に必ずログアウトしてください。ログアウトするには、「ファイル」メニューの「ログアウト」を選択します。
パスワードを忘れてしまった場合や、パスワードを忘れないようにするには、以下のことを行ってください。
- 新しいパスワードを取得する - Skype名とその名前で登録したメールアドレスを入力してください。新しいパスワードが自動的に作成されます。
- 登録したメールアドレスを変更する – メールアドレスを変更した場合は、このフォームを使用して登録済みのメールアドレスを変更してください。新しいパスワードが新しいアドレスに送信されます。
- パスワードをオンラインで変更する - パスワードは、Skypeソフト内の設定で変更することもできます。パスワードの変更は数ヶ月に一度行うことをお勧めします。
パスワードは、Skypeでユーザの皆さんを認証するための唯一の手段です。パスワードとメールアドレスの両方を忘れてしまった場合は、新しいSkype名を取得しない限り、Skypeの使用を継続できなくなります。
セキュリティ意識をもって通信する
セキュリティ意識をもって通信する
インターネットには実にさまざまな人が接続しており、なかには悪質なユーザもいることを忘れてはいけません。個人のデータを公開する場合は、常に注意が必要です。
- Skypeに登録したプロフィールは、他のSkypeユーザ全員が閲覧できます。公開したくない詳しい情報はプロフィールに記載しないでください。プロフィールの入力は必須ではなく、入力した情報は後でいつでも変更できます。
- 自宅の住所や仕事に関するデータなど、個人的なデータや機密情報に関する会話は、通話相手を認証した後にしてください。たとえば、仕事の関係者を名乗る人から着信コールを受け取り、情報が直ちに必要であると言われた場合は、実際に仕事に関与している人にしかわからない質問をするなど、冷静に対処する必要があります。
- Skypeを仕事で使用している場合は、仕事の関係者全員のSkype名をリストに登録しておき、リストに含まれていない人は信頼しない方がよいでしょう。
- 迷惑な相手からの着信コールに応答しなくても済むように、プライバシーオプションを設定してください。
- 未成年者のお子様にSkypeを使用させる場合は、知らない相手との通信に伴う危険性をよく説明してあげてください。

Webカメラやヘッドセットを購入して、さらに快適Skypeライフ。