セキュリティを確保する
Skypeを使用する際、セキュリティを万全に保つことは非常に重要ですが、それだけでは十分とは言えません。それ以外にもインターネットの使用によって起こりうる問題を認識しておく必要があります。
コンピュータをセキュリティ保護する
コンピュータをセキュリティ保護する
Skypeを使用しているかどうかにかかわらず、コンピュータが有害なウイルスやトロイの木馬に感染し、個人的なデータが収集される可能性があります。このような問題を防ぐため、以下のヒントを参考にしてください。
- 知らない相手から送られたメールの添付ファイルや、知っている相手からの添付ファイルでもその正当性が疑われるものは開かないでください。最近のウイルスは、メールの添付ファイルとして送られる場合がほとんどです。一見したところ有害なファイルに見えない場合でも(eカードやおもしろい写真など)、疑いがある場合は必ず送信者に連絡して正当なメールかどうか確認してください。
- Skypeファイル送信機能を使用して他のユーザから受信したファイルは、知っている相手からのものも含め、ウイルス対策プログラムを使って必ずチェックしてください。
- パーソナルファイアウォールを使用してください。ネットワークルータまたはケーブルモデルでファイアウォールを有効にします。
- 最新のウイルス対策プログラムを使用し、常に作動させておきます。
- Windowsをお使いの場合は、 Windowsアップデートページにアクセスして、お使いのコンピュータにセキュリティアップデートをダウンロードしてください。
- Windows XPをお使いの場合は、 Windowsアップデートページから「Windows XP Service Pack 2」をダウンロードして有効にしてください。XP SP2には、コンピュータを安全に保つためのセキュリティ強化機能が多数含まれています。
Skypeは McAfee社と提携し、Skype利用時のお客様の安全の確保に努めています。McAfee社の総合セキュリティソフトウェアはSkypeが100%認定しているため、マルウェアや詐欺などを心配せずに安心してお使いいただくことができます。
さらに、McAfee社は、コンピュータがオンになっている間は常にその安全性を保つことのできる数々の製品を提供しています。
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Skypeをご利用いただくお客様のセキュリティ確保のために、SkypeとMcAfee社が協力してSkypeユーザの皆さんに McAfee製品の20%ディスカウントを提供しています。
インターネット安全使用に関する情報源
インターネット安全使用に関する情報源
「Get Safe Online」は、英国で初めての、一般大衆と中小企業に対するインターネットセキュリティのキャンペーンを行う団体です。このキャンペーンは、英国政府、NHTCU(National Hi-Tech Crime Unit)およびeBayといったスポンサーの共同イニシアチブによって発足されたものです。
このサイトは、オンラインセキュリティに関する最新情報や警告をユーザに無料で提供することを目的としています。詳しくは、 こちらをクリックしてください。
さらに、「Get Safe Online」はSkypeで安心してご利用いただける インターネット電話および インスタントメッセージの使用方法についての情報も提供しています。
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