ビッグビジネスに成長
Jerald Downs(米国カリフォルニア州ヴィセーリア)
「シエラネバダ山脈のふもとでPremier Pacという食品輸入会社を経営しています。当社では、米国・カナダ向けに、ベリー類、ブドウ、アスパラガス、チェリー、アボカドの販売を専門とし、メキシコ、チリ、アルゼンチンから主に輸入しています。
以前は、ビジネス関係の連絡はすべてメールで行っていました。しかし今は栽培業者との連絡にSkypeを多用しています。意志の疎通を円滑にし、信頼関係を深めてくれるからです。また、Skypeは固定電話より音質がいいので助かります。私は毎年3回ほど南米に行き、作物の状態をチェックしたり、その年の輸入品目を決めています。
ホットスポットは普及しているものの地上回線を見つけにくいチリの農園では、Skypeがいちばん便利です。Skypeを使うと米国の販売業者に簡単に通話を発信できるだけでなく、料金も格安です。価格や品質について輸出業者と話したり、農産物を見てまわる時など、ノートパソコンさえあれば世界中どこでも仕事ができます。チリではよくサンチアゴを訪れますが、サンチアゴにはホットスポットを配備した便利なゴルフクラブがあるので、そこで仕事を片付けることがよくあります。」

Webカメラやヘッドセットを購入して、さらに快適Skypeライフ。