公正使用ポリシー

Skypeでは、あらゆるお客様に最良の通話プランである「月額プラン」を最もお得な価格でご利用いただきたいと願っております。 この公正使用ポリシー(「FUP」)は、少数のユーザによる月額プランの不正利用や悪用を防止することを目的としています。

本FUPの下、Skypeの実質無制限の月額プランにより月額プランの対象国の固定電話への実質無制限の通話が可能になります(特別な番号、有料番号、サービス番号、地域外の番号は例外となります)。 購入時に明記されている場合には、携帯電話への実質無制限の通話も含まれます。 2時間を超える通話はすべて切断されるため、再度ダイヤルし直す必要があります。

Skypeの月額プランは、弊社の利用規約と本FUPに準拠した個人による使用(個人的またはビジネス上の通信)(「合法的使用」)に限定されます。 合法的使用とは見なされない通話慣行のリストを以下に記載します。ただし、このリストは非包括的なものであり、これらに限定されません。

  • テレマーケティングやコールセンター業務に月額プランを使用すること。
  • 月額プランの分数を再販すること。
  • PBX、コールセンター、コンピュータ、またはその他の手段で複数のユーザが月額プランを共用すること。
  • 個人またはビジネス上の通信(また利用規約の第4.1条を条件とした使用)ではなく、通話をかけた結果としての収入を自己または他者にもたらす目的で電話番号に通話すること(個別的、連続的、または自動的な通話であるかどうかは問いません)。
  • 通常の個人による月額プランの使用とは一致しない異常な通話パターン。たとえば、短時間の通話を定期的に行ったり、短期間内に複数の電話番号に通話したりすること。

合法的使用かどうかの判断においては上記以外の通話慣行が対象となる場合もあり、Skypeではあらゆる不法行為、禁止行為、異常行為を考慮の上、判断を行います。 Skypeでは独自の裁量の下、お客様の月額プランの利用が本FURまたはSkypeの利用規約に違反していると判断した場合には、お客様の契約を解約したり、直ちにお客様の月額プランを一時停止にしたりすることがあります。 妥当な場合には、月額プランの一時停止または解約の前に、不適切な使用についてお客様に通知し、適宜、別の月額プランを提供することもあります。

© Skype – 最終更新日: 2012年9月