最終更新日: 2017 年 8 月 Desktop API の完全サポートは終了しました。詳細については次のサイトを参照してください。https://blogs.skype.com/news/2013/11/06/feature-evolution-and-support-for-the-skype-desktop-api/

Skype Desktop API を使用する前に、以下の条項および条件をよくお読みください。これらの条項 (「API 利用規約」) は、本規約で許可される目的のみに限定された Skype Desktop API の使用に適用されます。これらの API 利用規約はお客様と Skype との間の拘束力のある契約を構成します。Skype は、お客様が本契約に含まれるすべての条項に同意する場合にのみ、Skype Desktop API の使用許諾をお客様に付与します。Skype Desktop API を使用することで、お客様は本契約を理解し、すべての条項に同意したことを表明することになります。本契約のすべての条項に同意しない場合は、Skype は Skype Desktop API をお客様に付与しません。

第 1 条 定義

本 API 利用規約内の大文字表記の用語の他、ここで使用されている大文字表記の定義はすべて Skype の Web サイト www.skype.com/go/tou で公開されている Microsoft サービス規約で付与された意味を持つものとします。

以下の各用語は、次のような意味を持つものとします。

Skype マーク: SKYPE という文字商標、およびこれにおいて存立し、Microsoft Corporation グループ会社によって所有される (登録の有無を問わない) 世界におけるあらゆる知的および工業所有権および利益

Skype ブランド ガイドライン: Microsoft Corporation によって発行される、とりわけ Skype マークの使用に関して拘束力を持つガイドライン。https://www.skype.com/ja/legal/ または後に続くサイトから入手可能であり、適宜変更される場合がある

Skype: Skype Communications S.A.R.L., 23-29 Rives de Clausen, L-2165 Luxembourg

Skype の認証情報: Skype ユーザー アカウントにログインするために使用される Skype ユーザー名およびパスワード

Skype Desktop API: Skype for Windows デスクトップ アプリケーションの特定の機能 (インターネット通信ソフトウェア)、(電子形式を含む) 関連文書、およびそれらに関する将来のあらゆるバージョン、改善、開発、プログラムの修正、更新、およびアップグレードを有効にする、Skype により公開、表示される、または利用可能となるアプリケーション プログラム インターフェース。

Skype ユーザー アカウント: インターネット通信ソフトウェアの機能にアクセスするために使用される、Skype または Microsoft に登録されるアカウント

Skype Web サイト: Skype により適宜通知される場合がある、https://www.skype.com/ja/、http://developer.skype.com、または関連するその他の URL

お客様: Skype Desktop API を使用する個人または事業体従業員または会社の代表として Skype Desktop API を使用する場合、「お客様」という言葉は、会社およびお客様は会社を拘束する権限を持つことを表明および保証することを意味します。

2.適格性

Skype Desktop API を使用するには、最初に Skype ユーザー アカウントを作成しなければなりません。

3.使用許諾

3.1 本 API 利用規約にお客様が従うことを前提として、Skype は、第 3.3 項で定義されている特定の許可された目的のために、Skype Desktop API を使用する限定的、非独占的、譲渡不可、サブライセンス不可、委譲不可の権利をお客様に供与します。

3.2 このライセンスは、お客様に対して、いかなる拡張バージョン、アップデートに関する権利を付与するものでもなく、Skype Desktop API またはインターネット通信ソフトウェアの継続的な可用性についても保証するものではありません。Skype は予告なく、Skype Desktop API、インターネット通信ソフトウェア、またはその機能や機能の一部について、適宜改定、修正、提供を中止したり、お客様に対して即座に使用を中止することを要求する場合があります。これによって互換性が失われたり、インターネット通信ソフトウェア、Skype Web サイトおよびこれらに関連する商業活動の機能へのアクセスが拒否される場合があります。

3.3 これらの API 利用規約では、「許可された目的」は以下のどちらかを意味します。

(a) 下記の条項 3.3 (b) に記載された範囲以外で、ソフトウェアまたはコードを作成して、任意のソフトウェア アプリケーションにインターネット通信ソフトウェア (「ソフトウェア アプリケーション」) とのインターフェースを持たせて、接続すること (「ソフトウェア アプリケーションの目的」)、または

(b) ソフトウェアまたはコードを作成して、任意のハードウェア デバイスまたはその他の物理機器 (これに関して埋め込まれるソフトウェアを含む) (「ハードウェア デバイス」) にインターネット通信ソフトウェアとのインターフェースを持たせて、そのようなハードウェア デバイスと共に販売するか、利用可能にすること (ハードウェア アプリケーションの目的)

4.制限

4.1 お客様のソフトウェア アプリケーションまたはハードウェア デバイス (該当する場合) は、直接的か間接的かを問わず、Skype が提供するインターネット通信ソフトウェアあるいは製品またはサービスの機能性または性能に少しでも悪影響を与えたり、妨げたり、阻止したりするものであってはいけません。

4.2 上記の一般性を制限することなく、お客様は、お客様のソフトウェア アプリケーションまたはハードウェア デバイスについて (該当する場合において) 次のことを保証するものとします。

(i) インターネット通信ソフトウェアの使用時の通話品質に悪影響を与えない。

(ii) インターネット通信ソフトウェアの安定性に悪影響を与えない。

(iii) Skype Desktop API を使用する他のアプリケーションの動作に悪影響を与えない。

(iv) クライアント コンピュータにスパイウェアやマルウェアのインストールを試みない。

(v) ユーザの明示的な許可なしに、インターネット通信ソフトウェアまたは Skype 製品の使用に関する情報の再配布を試みない。

(vi) 認証を要求された際には、正しい識別情報を Skype に提供する。

(vii) ユーザーから特別に指示があった場合を除き、他の Skype Software のユーザーにメッセージを送ったり、通話を発信したり、通信したりすることを試みない。

(viii) インターネット通信ソフトウェアに対して、いかなる修正も試みない (「ユーザー インターフェイス」)。

(ix) Skype 資格情報を使用した個人の Skype ユーザー アカウント以外で、インターネット通信ソフトウェアのいかなる機能も使用したり、それらの機能へのアクセスを有効または許可したりしない。

(x) Skype ユーザー アカウントへのログインを自動化する目的のために、Skype 資格情報またはプロキシ認証の資格情報へのアクセスを懇願、収集、保管、隠匿またはその他の方法で取得しない。

4.3 Skype の事前の書面による同意なしに、お客様は、ユーザー インターフェイスに対して削除や非表示化 (API コマンド「サイレント モードをオンに設定」で許可されている操作は除外)、修正、占有またはその他の方法による改変を行いません。お客様は常にアプリケーションのデザインと使用、および下記の第 5 項に記載されている表示に関連する要件および仕様を順守します。

4.4 Skype による書面上での明確な承認がない限り、お客様は、いかなる形式でも Skype が Skype Web サイトに類似していると見なしたり Skype Webサイトの知的所有権を侵害するものと判断する Web サイトや、その Web サイトの登録 URL に (もしくはその一部に) Skype 商標または Skype 製品やサービスを表記する語句を使用している Webサイトを介して、ソフトウェア アプリケーションまたはハードウェア デバイス (該当する場合) をオンラインで配布しません。

4.5 お客様は、Skype ソフトウェア、Skype Desktop API、および Skype マークの価値や評判を維持するよう、最善を尽くします。

4.6 お客様は、Microsoft サービス規約に対して不正、不適切、違反である、またはそのようになる可能性があると Skype が判断するソフトウェアアプリケーションまたはハードウェア デバイス (該当する場合) で、Skype API を使用しません。

4.7 お客様は虚偽的、非合法、不正または不公正な方法でユーザーの個人情報やデータを収集しません。上記の一般性を制限することなく、お客様は、ユーザーが自身のユーザーアカウントでログインするために使用した Skype パスワード (「Skype パスワード」) を収集、保管、記録することは一切ありません。ユーザーがお客様のソフトウェア アプリケーションまたはハードウェア デバイス (該当する場合) を使用するために別個のパスワードが必要な場合は、(i) 一意のパスワードを自動生成して、安全を確保した状態でそのパスワードをユーザーに渡すか、(ii) ユーザーの Skype パスワードと同じパスワードをユーザーが使用することを許可しないようにします。お客様のソフトウェア アプリケーションまたはハードウェア デバイスを通して提供されるサービスおよび製品は、すべての適用される (プライバシーの保護および個人データやトラフィック データの処理に関連するものを含むがそれらに限定されない) 法律および規制に準拠して提供されるものとします。

4.8 お客様は、Skype Desktop API を使用して、第三者に (商用その他の) 一方的な通信を送るソフトウェア アプリケーションまたはハードウェア デバイスや、フィッシングやファーミングの目的、または他者や他の事業体になりすましたり、その関係を偽ったりする目的のソフトウェア アプリケーションまたはハードウェア デバイスや、1 つまたは複数の第三者に電子メールまたはその他の通信を大量に送信するソフトウェア アプリケーションまたはハードウェア デバイスを使用しません。

4.9 宣伝広告: (a) お客様は宣伝や広告を、(i) Skype ビデオ通話や音声通話または Skype ビデオや音声の表示ウィンドウの内部、そのオーバーレイ、またはオーバーレイ内、隣接部分、上方、下方、または周辺に配置されたフレームに表示される形式として、あるいは Skype ビデオ通話や音声通話セッションまたは Skype ビデオや音声の表示ウィンドウに関連するかそれらの結果として発生または表示可能になるものとして、(ii) インターネット通信ソフトウェアを介して提供されるあらゆるオーディオ ストリームの形式として、(iii) インターネット通信ソフトウェアのユーザーにより送受信されるあらゆるインスタント メッセージの形式として、(iv) インターネット通信ソフトウェアのプロファイル ウィンドウのユーザーの内部または周辺に掲示されるものとして掲示することはできません。(b) お客様は、Skype Desktop API の使用を通して取得した、あらゆる集約データや匿名データを含む、いかなるデータも (直接的または間接的に) 広告ネットワーク、データ業者、その他の広告関連の第三者に対して開示しないものとします。

4.10 お客様は、お客様のソフトウェア アプリケーションまたはハードウェア デバイスを通してお客様が提供するサービスおよび製品に関しては、お客様自身が全責任を負うこと (および Skype がお客様およびいかなる第三者に対しても一切責任を負わないこと) に同意します。

5.ブランディングとマーケティング

5.1 お客様は、お客様のソフトウェア アプリケーションとインターネット通信ソフトウェアとの互換性について言及する目的においてのみ、厳格に Skype ブランド ガイドラインに従い、Skype マークを使用することが可能です。/p>

本規約では Skype ブランド要素を使用する権利は一切付与されませんので、お客様は Skype ブランド要素を使用しないものとします。お客様は、お客様のソフトウェア アプリケーション経由でアクセス可能なインターネット通信ソフトウェアの機能について実施されるあらゆるすべてのマーケティングおよびプロモーションが、厳格に「Plugged Into Skype」に従うものであることを保証するものとします。

5.2 お客様は、Skype マークが使用される際に、お客様のソフトウェア アプリケーションまたはハードウェア デバイス (該当する場合) に関連した、あらゆるパッケージング、ソフトウェアのフッターまたはドキュメンテーションにおいて、次の注記を使用する必要があります。

5.3 Skype マーク、関連する商標およびロゴは Microsoft Corporation グループ企業の商標であり、世界中の数多くの国において、商標の登録および申請によって保護されます。本 API 利用規約によって付与された Skype マークに関する制限されたライセンスの場合を除き、お客様はいかなる商号、商標、ロゴ、ドメイン名、サブドメインまたは URL パス、あるいは Skype マークを含んでいるか組み込んでいるその他の表示、Microsoft Corporation グループのその他の商標、または混同するような類似表示を、Skype またはその関連会社からの明示的な書面による使用許諾がない限り、登録することや使用することは許可されず、またそのような行為を実施しないものとします。Skype マークについて承認されていない言及や使用は、商標の侵害に加えて、本 API 利用規約の重大な契約違反となり、本契約およびお客様が Skype と締結している可能性があるあらゆる該当する追加条項を直ちに終了するものとします。当該終了により生じる Skype の権利は、損害賠償を請求する権利、差し止めまたはその他の衡平法上の救済措置を求める権利、およびその他の救済をお客様から取得する権利に制限されないものとします。

6.

お客様は常時継続的に Skype Web サイトを監視して API 利用規約のあらゆる変更を確実に認識する必要があります。API 利用規約に対する変更内容に対してお客様が同意できない場合、お客様は直ちにあらゆるすべての Skype Desktop API の使用を停止し、該当する場合はあらゆるすべてのインターネット通信ソフトウェアの使用も停止します。

7.

お客様は、本 API 利用規約の各条項と条件に同意および順守する権限を与えられていることを表明および保証します。

8.

お客様は、(a) お客様による Skype Desktop API の使用、(b) お客様による Skype マークの使用、(c) 本 API 利用規約および該当する追加条項の各条項および各条件についてのあらゆる違反、および (d) Skype Desktop APIを使用してお客様が開発したあらゆるソフトウェア アプリケーションまたはハードウェア デバイスのお客様による提供に起因または関連して当事者に発生した合理的な弁護士料金を含むあらゆる責任と費用について、要求に応じて Skype、その関連会社、および Skype 社員を免責し、損害から保護することに了解し、同意するものとします。

9.

Skype は随時、更新された API 利用規約を Skype Web サイトに公開することにより、またはお客様に更新された API 利用規約を通知することにより、本 API 利用規約を全般的または個別に修正する権利を留保します。Skype がロイヤルティを課す権利が確立される API 利用規約の最終的な変更はすべて、その 3 か月前に事前通知が行われるものとします。お客様は Skype Desktop API を引き続き使用することで、更新された API 利用規約の各条項および条件に拘束されることに同意したことになります。

10.

本 API 利用規約に明示的に規定された方法以外で、お客様が Skype Desktop API を使用することを希望する場合は、Skype がお客様と専用のライセンス契約を締結しない限り、あるいは、その契約が有効になるまでは、かかる方法での使用は明示的に禁じられます。

11.知的財産権

11.1 お客様が許可された目的のために Skype Desktop API を使用する際には、お客様のソフトウェア アプリケーションまたはハードウェア デバイスに付帯する知的所有権は、お客様が留保するものとします。

11.2 お客様 (または会社 (以下に定義)) に付与される、本 API 利用規約に従い Skype Desktop API を使用するロイヤルティ不要のライセンスを考慮して、お客様は、現在または将来のいかなる時においても、(a) Skype または Skype の関連会社 (またはそれらのライセンシー、譲受人、継承者) あるいは (b) 本 API 利用規約に従い許可された目的で Skype Desktop API を使用する Skype デベロッパー コミュニティの開発者に対して、Skype Desktop API を使用しており、Skype Desktop API を含むインターネット通信ソフトウェアの使用または利用により侵害される可能性のある、お客様が作成、開発、入手、ライセンス取得または所有するあらゆる特許に関して、侵害を申し立てたり脅威を与えたり、侵害に対する法的措置、申し立てまたは訴訟を行ったり、権利を行使または執行しないことを保証するものとします。お客様は、本項 11.2 の対象となる各権利に関わる譲受人、被譲渡人またはライセンシーに対して、場合によりこの制限を課すものとします。また、お客様は第三者に対して、お客様により実行された場合には本項 11.2 への違反となるいかなる行為についても、実行可能にしたり支援しないものとします。

11.3 お客様と Skype の関係と同様に、Skype とそのライセンサーは、インターネット通信ソフトウェア (Skype Desktop API を含む)、および Skype もしくはそのライセンサーによって、またはこれらのために作成される関連するあらゆる派生物に関して、これらに含まれる、および関連する知的所有権を留保します。

11.4 お客様が従業員または会社の責任者である場合で、当該会社 (「会社」) を代表して Skype Desktop API を使用する場合、お客様は以下のことに同意するものとします。(i) 本 API 利用規約に同意して Skype Desktop API を使用することで、お客様は会社を代表して当該行為を行っており、これはお客様と会社が Skype Desktop API の使用に関して、本 API 利用規約によって拘束されるという会社による明示的な承諾を伴うものであること、(ii) Skype によって付与される Skype Desktop API の使用ライセンスは、お客様が会社から、会社を代表して使用するにあたって、また本 API 利用規約に従い会社を法的に拘束するにあたって必要となるすべての同意、許可、承諾を得ていることが条件となること。お客様は、会社を代表して Skype Desktop API を使用するためのこのような同意、許可、および承諾を得ていることを表明および保証します。当該承諾を得ていない場合、お客様は Skype Desktop API の使用ライセンスを取得することはできません。

12. 契約期間と終了

12.1 本 API 利用規約は、Skype Desktop API の初回使用をもって発効し、本規約に定める通り Skype またはお客様のいずれかによって終了されるまで効力を有します。Skype は、本 API 利用規約の修正または終了によって発生するいかなる損害についても、責任を負いません。

12.2 お客様は、いつでも本 API 利用規約を直ちに終了させることができます。その他の救済手段を制限することなく、Skype は、お客様が本 API 利用規約に違反していると考えられる場合、あるいは本 API 利用規約に従う意思がないことが見られる方法でお客様が行動したと考えられる場合には、本 API 利用規約およびお客様による Skype Desktop API の使用をいつでも制限、停止、または終了することができます。これに加えて、Skype はいつでも、理由のいかんに関わらず本 API 利用規約を直ちに終了させることができます。当該理由には、お客様が、Skype の判断において Skype のブランドや評判、インターネット通信ソフトウェアまたは Skype Desktop API の価値を下げるような行為をした場合が含まれますが、これに限定されるものではありません。

12.3 お客様または Skype が何らかの理由で本 API 利用規約を終了した場合: (a) Skype Desktop API および Skype マークを使用するためのすべての使用許諾および権利を直ちに終了し、(b) お客様は直ちにあらゆるすべての Skype Desktop API および Skype マークの使用を停止します。

13. 保証の免責および責任制限

13.1 非保証: Skype Desktop API および Skype マークは、「現状のまま」で一切の保証がない状態で提供されるものです。Skype は、Skype Desktop API および Skype マークについて、品質、性能、非侵害、商用性、特定目的に対する使用適性の保証や条件を含むがこれらに限定されない保証、主張、表明を、明示、暗示、法定のいずれにおいても一切行いません。さらに Skype は、Skype Desktop API が常に利用できること、アクセス可能であること、中断されないこと、時機を得ていること、安全であること、正確であること、完全であること、間違いがないこと、パケットの紛失なく動作することを、一切、表明も保証もしていません。

13.2 責任免除: Skype Desktop API および Skype マーク (該当する場合) はお客様に無料で提供されます。このため、お客様は、以下に明記されたお客様による Skype Desktop API または Skype マークの使用に起因または関連して発生した一切の責任を Skype、その関連会社、ライセンサー、Skype 社員が負うことがないことに了解し、同意します。Skype Desktop API または Skype マークに関する問題や不満に関してお客様の唯一の権利または救済策は、該当する Skype Desktop API または Skype マークの使用を直ちに停止することです。

13.3 責任の制限: Skype、その関連会社、使用許諾者、または Skype 社員はいかなる場合においても、契約、保証、不法行為 (過失を含む)、製品責任、その他いかなる形の責任であれ、以下の事項に関する責任は一切負わないものとします。

13.3.1 Skype Desktop API または Skype マークの使用または使用不能状態に起因する間接的、偶発的、特別または結果的な損害 (データの消失や破損、中断、コンピュータの故障、金銭上の損失を含むが、これらに限定されない)。

13.3.2 Skype Desktop API または Skype マークの使用または使用不能状態に起因する (直接的または間接的な) 収入、事業、利益の損失。

13.3.3 以下の理由によりお客様が受ける可能性のある損失または損害:

(I) Skype Desktop API の使用時の通信の中断または遅延

(II) お客様または Skype の事由による本契約の停止または終了

(III) お客様に対する新しいバージョンの Skype Desktop API のリリースまたはリリース停止

13.4 上記の条項 13.3 における Skype のお客様に対する責任の制限は、Skype、その関連会社、または Skype 社員が当該の損失または損害の可能性について事前に知らされていた場合でも適用されます。

13.5 本契約のいずれの条項も以下の事項に対する Skype の責任を除外または制限することを意図しておらず、またそのように解釈されるものではありません。(I) Skype、Skype 社員または代理業者による過失により発生した死亡または人身事故、(II) 法律により、制限または除外されないあらゆる責任。

13.6 司法権による制限: 一部の司法権においては上記に定められた除外や制限事項の一部が認められないため、これらの除外または制限事項の一部はお客様に適用されない可能性があります。このような場合において、責任は、適用される法規の範囲内において最大限度まで制限されます。

14.雑則

14.1 完全合意:本 API 利用規約の各条項と各条件は、その締結目的たる事項に関してお客様と Skype との間で締結された完全合意を成すものであり、当該事項について、あらゆる形式での事前の理解と合意のすべてに優先し、取って代わるものとなります。本節により、不正または不当な表示に起因するお客様または Skype の責任が除外または制限されることはありません。

14.2 部分的な無効: 本 API 利用規約の規定のいずれか、または、任意の規定の一部分が管轄権を有する裁判所または行政機関によって不法、無効、執行不可能とみなされた場合や、当該の規定 (または規定の一部分) が API 利用規約全体の基本的性質に合致しないと判断された場合も、API 利用規約の残りの部分 (該当する規定が含まれる条項の残りの部分も含む) の合法性、妥当性、法的効力は影響を受けません。

14.3 権利放棄なし: 本 API 利用規約または法律によって提供される権利、権限、救済措置を行使しなかった、もしくは行使を遅らせたことにより、権利、権限、救済策が放棄されたと見なされることはないものとします。Skype が本 API 利用規約の規約違反を免除する場合でも、それによりその後の規約違反が免除されるものとして、またはその他の規約の違反が免除されるものとして機能することはないものとします。

14.4 譲渡: お客様は、本 API 利用規約または本規約の権利を譲渡することはできません。Skype はその唯一独自の裁量において、事前の通知を行うことなく、本 API 利用規約または本規約の権利を任意の第三者に譲渡することが可能です。

14.5 適用法と管轄裁判所: 本 API 利用規約は、米国ワシントン州の法律に準拠して統治および解釈されるものとし、米国ワシントン州の裁判所の権限に従うものとします。

14.6 言語: 本 API 利用規約の元の英語版は他の言語に翻訳されている可能性があります。英語版と他の言語版との間に不一致または相違がある場合は、英語版を優先するものとします。

14.7 存続: 本 API 利用規約の第 8 節、第 11 節、第 12 節、第 13 節および第 14 節の条項および契約終了後も存続、機能することが明記されている本 API 利用規約のその他の条項のあらゆる既定は、その終了の理由のいかんに関わらず存続されるものとします。

お客様は、この規約を読み、ここに記載された権利、義務、条項、および条件について理解して同意したことを、明示的に認めるものとします。お客様の登録を送信することにより、ここに記載された条項および条件に拘束され、かつここに記載された権利を Skype に対して供与することに、明示的に同意するものとします。